●9/27更新:部分的開館のお知らせ(変更・加筆分)

部分的開館のお知らせ(変更・加筆分)

 

この文書は、配布時点での横浜市からの通知に基づく施設利用のルールになります。新型コロナウイルスの感染に再び拡大の傾向が見られたとき、又は感染の収束がさらに進んだとき、横浜市の方針変更などにより随時変更いたします。ご確認をよろしくお願いします。

 

駒岡地区センターは10月1日(木)より利用制限が一部変更されました。今回更新分の変更点は、灰色の網掛けで表示してあります。

 

1、駒岡地区センター施設内の入館について

  • 以下の場合はご利用をご遠慮ください。

      ①体調不良(37.5℃以上の発熱、せき、のどの痛みを伴う場合)

  ②同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

     ③過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国や地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合

  • 2階の出入り口を封鎖しております。1階入口より入退館をお願いします。
  • マスクの着用、手指消毒、検温検査、1メートル以上のソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。
  • 万が一駒岡地区センターで陽性者がでた場合の連絡のため、全入館者の氏名・連絡先記入をお願いしております。ご了承いただく方は、連絡先記入票を記入するか《神奈川県LINEコロナお知らせシステム》をご利用ください。(団体代表者は団体での参加者の氏名と連絡先を必ず把握しておいてください。)
  • 受付に並ぶ際や利用時は十分に人との距離を離すように心がけてください。
  • 利用から2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、速やかにご連絡をお願いします。(駒岡地区センター:045-571-0035)

 

 

 

 

 

 

2、個人利用について

  • 体育室、図書コーナー、プレイルーム、娯楽コーナーなどの一部の個人利用を開始いたします。ただし、感染拡大防止のため、最大利用時間はロビーは30分、図書コーナー、プレイルーム、娯楽コーナーは2時間、体育室は混雑状況に応じて、といたします。また、換気、消毒、人数管理のため利用時間は10時~20時、(平日・土曜)、10~16時(日曜・祝日)です。各個人利用のルールに関しては各項目をご一読いただき、ご了解の上ご利用ください。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

  • 体育室個人利用を開始いたします。しかし、感染防止のため、利用時間などルールが以前と異なります。必ず、別紙《体育室個人利用開始について》をご一読の上、ご利用ください。

 

  • 図書の貸出をご希望の方は、受付スタッフにお申し出いただき、検温検査、連絡先記入票をご記入後、スタッフの指示に従ってご入場ください。図書コーナーの混雑状況によってはお待ちいただく場合もございます。利用者間で1メートル以上ソーシャルディスタンスを守り、貸出図書をお選びください。ご家族でのご利用の際は、ご一緒に行動願いますまた、貸出処理を行った本以外で、触れた本はすべて《触った本置き場》に移動させてください。スタッフが消毒した後に貸出可能にさせていただきます。閲覧コーナーのご利用は席を4席から5席に変更し開放いたします。図書の閲覧、学習にご利用ください。利用時間は最大2時間です。

 

  • プレイルームは利用開始しております。最大利用人数は、乳児・幼児も1名とカウントして、26名です1メートル以上のソーシャルデイスタンスを取り、混雑時は利用をご遠慮ください。ご利用時は、一度受付にて検温検査と来館記入票にご協力ください。大きな滑り台以外のおもちゃは撤去いたします。一部のおもちゃは受付にて貸出いたします。ご希望の方は受付スタッフにお声がけください。利用時間は最大2時間です。

 

  • 娯楽コーナーは利用開始いたします。しかし、1メートル以上のソーシャルディスタンスを維持してご利用ください。1メートルのソーシャルディスタンスの維持ができないと思われる囲碁や将棋など対面が必要になるものは、マスクとフェイスシールドを双方、装着し、囲碁や将棋の駒をご持参の条件にて利用可能となります。貸出は囲碁盤と将棋盤のみ受付にて貸出いたします。また、トランプなどの遊び道具の貸出できません。利用時間は最大2時間です。

 

  • ロビーなどでのご歓談は、1メートル以上の距離を話してお願いします。混雑回避のため、椅子やテーブルを減らしますので、移動させてご利用することはご遠慮ください。また、混雑時は館外にご移動をお願いする場合がございます。立ち話等はご遠慮ください。

 

  • 飲食は人と人の間隔を1メートル以上空ける、対面としない等の工夫で可とします。

 

  • 館内をスタッフが換気、消毒、状況確認のため巡回、点検いたします。混雑時や、利用時間が長い時などに、お声がけをさせていただく場合がございます。

 

 

 

3、団体利用について

  • 団体利用は全部屋開始されています。一部利用制限がございますが、引き続き各ルールを守ってご利用ください。

 

《中会議室・小会議室・和室・工芸室・音楽室・料理室》

  • コーラス、歌唱の利用については変更なし、(引き続き利用可能です。) 運動系の利用に関しましても変更なし、ストレッチ、ヨガ等の軽運動は可能、エアロビクス、ダンスなどの呼吸が荒くなる運動は引き続き諸室での利用は不可、体育室のみ利用可になります。(カラオケは継続して利用不可となります。)
  • ・最大利用人数は、小会議室18名、中会議室48名、和室30名、音楽室18名、工芸室24名、料理室24名と従来の定員に戻ります。但し1メートル以上の距離を空けてのご利用が大前提となり、必ずしも最大利用人数内でもご利用できない場合があります。また、コーラス等で大声での発声、歌唱を伴う場合には上記定員の50%までとなります。

 

《体育室》

  •  ・競技中も休憩中も人と人の間隔を1メートル以上、距離を開けて利用する。強度が高い運動の場合は、呼気が激しくなるため、より一層距離を開けて利用をお願いします。
  •  ・競技者のみ入室可能。中学生以下の利用者のための保護者など必要な方のみに限ります。
  •  ・更衣室を同時に利用するのは2人までになるようにしてください。必ず入れ替わりの時間も計算してご利用時間内に利用終了するように努めてください。使用後は必ず触れた部分の消毒をお願い致します。

 

《共通事項》

  • 人と人の間隔は1メートル以上あけてご利用いただきます、激しい動きが伴うスポーツは更に長い距離を保つ様にお願いします。(例として)1on1や試合形式のバスケットボール、バレーボール、スパーリングや打ち合いなど近距離での格闘技、バドミントン・卓球のダブルス等は引き続き禁止です。人と人の距離を十分に確保したバスケットボールのシュート練習、距離を確保して空手等の型、演武の練習等は可能です。
  • 貸出備品の貸出はできません。部屋に設置されている机・椅子のみ利用可。料理室の調理器具、和室の茶道具、工芸室の鏡は部屋に設置されているものとして利用可能です。その他の貸出備品で団体利用に必要なもの(例:ラジカセ、ボールなど)は各団体でご準備ください。
  • ・利用後の消毒薬清掃、部屋の換気にご協力ください。
  • ・団体利用者に団体利用者全員の氏名・連絡先を提出していただく場合があります。代表者は利用当日の状況を把握する様に努めてください。保健所から依頼があった場合には利用者名簿を提出できるように事前に作成をお願いします。
  • ・その他、利用方法、換気等、地区センタースタッフ職員の指示に従っていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【今回の駒岡地区センターの利用制限解除に関する見解】

 

現在、コロナ感染者の日本における新規感染者数は、かなり落ち着いているように見受けられますが、一方アメリカやインドでは、未だに一日に数万人の新規感染者数を数え、ヨーロッパ諸国のスペインやフランス、イギリスでも4月のパンデミック時を超える新規感染者数となっております。

 

これから冬を迎える日本でも決して楽観できるような状態では無いと思っております。

イギリスでは既に第2のロックダウンに近い処置もされており、他の地域もこれ以上の感染者が見られれば、同様に追随してくものと考えられます。

 

つい最近、日本での今年のインフルエンザ感染者数の数が発表され、例年と比べて大変低くなっているとの発表でした。

以前よりはるかに多くの方がマスク、手洗い、手指消毒をしている結果かと思いますが、それでもコロナ感染者は連日、数百人を数えるという事はインフルエンザと比べても、コロナは圧倒的に強い感染力を未だに持っている事の証拠だと考えられます。

 

コロナに対する治療薬やワクチンが開発されて、予防が医学的に十分な対応できるようになれば、この様な人と人の接触に関する制限は解除できると考えますが、現時点では、まだそのような状況には至っておりません。

 

駒岡地区センターのご利用者の28%は65歳以上の比較的ご高齢の方であり、50歳以上の利用者も入れると50%程度の利用者は感染・発病すると重篤化する可能性がある方々であり、最近の利用者の中には、感染予防に対する対策に気の緩みを感じる事もあります。

 

その様な中での利用制限の解除は、現時点では感染防止の観点からは見合わせるべきであり、人と人の接触を可能な限り避ける意味で、現在、禁止させていただいている制限の解除は、当分の間は避けるべきだと考えて、今回の判断に至りました。

 

他の施設等では既に制限が解除されているところもある様ですが、コロナ感染拡大防止の為、利用者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

 

最後に当利用制限に関しては、時期を決めずに、適宜、状況判断を行い、柔軟な方針変更・決定を実施する予定です。

 

                                      以上

 

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